Integration — 視点1 心と体を分けない
胃の痛みの背後に、長く溜まっていた不安があるかもしれない。眠れない夜の奥に、まだ気づかれていない身体の不調が隠れているかもしれない。心と体は、本来ひと続きのものです。
私たちは、内科と精神科を併設するという構造そのものをもって、この当たり前の事実に応えます。一人の医師が両方の視点で診る。あるいは、必要に応じて隣の診察室と連携する。患者様が「どちらに行けばいいかわからない」と迷う必要のない場をつくります。