医師紹介 Doctors
理事長・矢野雄大、理事・倉島徹のプロフィールとメッセージをお届けします。
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内科と、精神科・心療内科を、ひとつの場所で。
さらに、通院が難しい方へは訪問診療というかたちでお届けします。
心と体のどちらも、丁寧に診ていきます。
当院は、内科と精神科・心療内科を併設したクリニックです。風邪や生活習慣病といった日常的な不調から、こころの不調まで、ひとつの場所で診ていけることを大切にしています。
外来通院が難しい方には訪問診療というかたちでお伺いし、経済的なご負担を軽減する自立支援医療制度のご利用についても、丁寧にご案内いたします。
「これは何科にかかればよいのか分からない」——そんなときは、まずお気軽にご相談ください。お一人おひとりの状況をうかがいながら、必要な診療と、必要な連携を一緒に考えていきます。
かぜや発熱、お腹の不調から、健康診断の結果のフォロー、生活習慣病の継続的な管理まで——日常的な体調の変化にひろく対応します。
「いつもの不調」を診てもらえるかかりつけが、地域の中にあること。それは、何かあったときにすぐ相談できる安心につながります。
※ 当院は外来診療を中心に、必要に応じて専門医療機関と連携いたします。緊急性が高い症状の場合は、速やかに高次医療機関での対応をご案内いたします。
気持ちが沈む、眠れない、不安が強い、人と会うのがつらい——そうしたこころの不調も、体の不調と同じように、医療で支えていける領域です。
はじめて受診される方には、まずお話をうかがう時間を大切にしています。「相談していい」と思っていただけるところから、診療は始まります。
「相談していい」と思える場所であること。
受診を迷っている段階の方も、どうぞお気軽にご連絡ください。
初めての方へのご案内は、専用ページにまとめております。
「外来に通うことが、いまは難しい」——そんなとき、私たちがご自宅へお伺いします。
訪問診療は、定期的にご自宅などを訪問し、計画的に医療を提供する仕組みです。ご家族と一緒に、お住まいの場所で、その方らしい時間を支えていくこと。それが訪問診療の役割だと考えています。
大阪市 阿倍野区全域、および隣接区の一部地域
※ 詳細なエリアやスケジュールについては、お電話・お問い合わせフォームよりご相談ください。地域連携室・ケアマネジャー様からのご相談も歓迎いたします。
専属ドライバーの同行
訪問診療には専属ドライバーが同行します。医師は道中もカルテに集中でき、訪問先では患者さんとご家族との対話にしっかりと時間を使えます。
医療事務によるサポート体制
訪問前の段取り、関係機関との連絡、書類対応まで、医療事務がしっかりとバックアップ。医師は診療に専念できる体制を整えています。
内科と精神科、両方を視野に
体の症状とこころの状態の両方を、ひとりの医師が見渡すことができます。ご本人もご家族も、相談先がひとつにまとまるという安心があります。
地域・多職種との連携
ケアマネジャー・訪問看護・薬局・地域包括支援センターなど、関わる方々と密に連絡を取り合いながら、ご本人を支えるチームを組み立てます。
自立支援医療制度(精神通院医療)は、こころの不調で通院治療を続ける方の経済的な負担を軽くするための公的制度です。
原則として医療費の自己負担が 1割 となり、世帯の所得に応じて月ごとの上限額が定められます。継続的に通院が必要な方にとって、安心して治療を続けるための、大切な仕組みです。
※ 申請書類のご記入や、市区町村窓口への申請手続きについて分からないことがあれば、受付・医療事務がご案内します。お気軽にお声がけください。
どの診療科にかかればよいか分からない場合も、まずはお話をうかがいます。
お電話・メールフォーム・訪問診療のご相談、どれもお気軽にどうぞ。
ひとりひとりの人生に、
彩りを取り戻す。
その営みを、ともに。
Irodori Care Clinic